「安定したい」は安定から遠ざかる!?

ご覧いただいている皆様へ

お疲れ様です!
中野です。

本日は、転職コンサルタントモードでお届けいたします。

さて、
面談をしておりますと、「安定」という言葉を聞きます。
皆様はこの言葉、どのように捉えますでしょうか。

「安定した業界」
「安定した仕事」
「安定した生活」

色々ありますよね。

個人的には、この「安定」という発想は非常に怖いものだと思っております。

結論としては、
【安定は不安定なんてものは存在しない。自ら確立させるものである】と、
考えております。

「この安定思考は怖い!」と思うケースは、それを企業や環境に委ねている場合です。
どれだけ企業や環境が安定していても、何かに依存して作り出される仮安定では、
それが崩れた時に、その方にとってはもう不安定となってしまいます。
そして、また別の【仮安定】を求めて・・・

安定や不安定というのは、個人の意識によるものが大きいと思います。
勿論、企業規模や成長度などから定義することは可能ではありますが、それは
先程の通り何かに依存して作り出された仮安定です。

だからこそ、本当に安定を求めるのであれば、自身のスキルを高める他に無いと考えております。
自分を守るのは自分です。
自分を守れる人が他人を守れます。

そして、スキルを高める為には挑戦が必要です。
転職しなくても、現職で挑戦、副業に挑戦、自己学習に挑戦、何でもあります。

小さな挑戦でも、その数や継続によってそれは大きな財産=スキルとなります。

仮安定を求めている内は、同時に不安も大きく感じてしまいます。
安定とは何で構成されているものなのか・・・
皆様の【安定】とは?

以上、転職コンサルタントモードの中野でございました!

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