
小野 隼ノ介 Ono Jyunnosuke
小学校3年生から大学卒業までサッカーに打ち込み、勝負の世界で鍛えられた粘り強さとチームで成果を出す姿勢を培う。
大学卒業後は、コロナ禍と家族の病気をきっかけに「医療に携わる仕事がしたい」と考え、日系大手医療機器メーカーの営業としてキャリアをスタート。医療現場に寄り添う営業として経験を積む一方、年功序列の風土や、医療機関が抱える構造的な課題を前に、自分の力でより広い範囲を変えていきたいという思いが強くなる。
そこで、年収改善・人手不足・経営難・後継者不足といった医療機関の課題を包括的に解決できると考え、M&A仲介業界へ転身。超優秀な仲間に囲まれながら事業分析・DDなどのスキルを磨き、数多くの医療法人の支援に携わる。
しかし、外側からのM&A支援では、内部に見えない歪みが生じるケースや、地方医療法人を十分に救えない現実に葛藤を覚えるようになる。「医療機関そのものではなく、医療で働く人の未来を変えることで、業界全体を良くしたい」その思いから、もともと興味のあった人材紹介の領域へキャリアを転換。
医療×営業×M&Aで培った経験を活かしながら、人材側から医療業界の未来をつくることを使命に、医療業界を目指す方々のキャリアと、医療業界の発展の両方に向き合う。
message
私は自分を「運が良い」人間だと思っています。
これまでの人生を振り返ると、本当に「出会う人に恵まれている」と感じることばかりだからです。
学生時代の先生、サッカー部の監督、アルバイト先の店長、職場の上司や同僚、友人。そして今、日々お話しさせていただいている求職者の皆様。
それぞれの場所で出会った方々が、私に新しい考え方やたくさんの発見を与えてくれました。
その度に「この人たちに恥じない自分でありたい」「もっと成長して期待に応えたい」という強い意欲が湧き上がってきたのです。
そんな方々と出会えた私は、本当に運が良いのだと感じています。
転職活動は、一人だけで完璧に進めることはできません。
「どんな企業が自分に合うのか」「自分が何をしたいのか」迷ってしまうのは当たり前のことです。
だからこそ、今悩んでいる皆さんに伝えたいことがあります。
一人で抱え込む必要はありません。 今皆さんが迷っているのは、周囲や自分の人生に対して真剣に向き合っている証拠です。
その真剣な想いとともに踏み出す一歩は、必ずあなたの未来を切り拓いていきます。
もし次の未来へ踏み出すとき、私が皆さんにとって新しい視点や成長のきっかけを与えられる「恵まれた出会い」の一人になれたらと考えています。