
千葉 拓也 Chiba Takuya
大学卒業後、社会人野球のキャッチャーとして競技に打ち込み、「常にリスクヘッジを徹底しながら、時に大胆に攻める」という戦略的思考や、チームで目標を達成するための協調性、粘り強さを培う。
25歳で大手インフラメーカーの営業職としてビジネスキャリアをスタート。新卒同期との3年間の遅れを埋めるべく、「質より量」を意識した圧倒的な行動量で営業に必要な知識・スキルを習得し、営業としての基礎を築いた。
29歳で医療業界へ転身して以降は、外資系・内資系の医療機器メーカーをはじめ、医療ITメーカーやCSOなど、さまざまな事業環境で営業の最前線を経験。挫折や「上には上がいる」という現実に直面しながらも、愚直に成果を追求し続け、複数の環境でトップセールスとして実績を残す。その後、プレイングマネージャーとして組織を牽引し、人材育成やマネジメントにも従事。
こうした営業現場での豊富な経験と人材育成で培った知見を、医療業界で働く人々のキャリア支援に生かすべく、株式会社2stepに入社し、現在に至る。
message
「大手で働きたい」「年収を上げたい」「働き方を変えたい」 誰もが一度は描く理想の裏には、「この選択で本当に後悔しないか」という迷いや焦りが潜んでいるものです。
私自身、社会人野球を経て25歳で大手インフラメーカーの営業としてビジネスのキャリアをスタートしました。その後、29歳で医療業界へ飛び込み、外資・内資の医療機器メーカーから医療IT、CSOまで、現場の最前線で泥臭く実績を積み重ねてきました。挫折や「上には上がいる」現実を味わいながらも愚直に現場を走り抜けた結果、トップセールスを獲得し、マネジメントとして人を育てる立場まで経験することができました。
現場で苦闘してきた私だからこそ、確信を持って言えることがあります。 キャリアの本当の成功とは、目先の年収やブランド企業に入ることではありません。「自分の人生と向き合い、納得感を持って次の打席へ踏み出すこと」です。
転職は一発逆転の9回裏ではなく、「新しい試合の1回表」です。 だからこそ単なるマッチングにとどまらず、求人票では見えない「企業のリアルな内情」もお伝えしながら、ご家族を含めた未来まで見据えて伴走します。
「まだ転職を迷っている」「将来のキャリアを相談したい」という段階でも構いません。まずはあなたの「想い」をお聞かせください。納得のいく最高の一歩を、共に創り出しましょう。